春に愉しみたい珈琲
2026年2月27日(金)より、春にぴったりな味わいのストレート珈琲「春うらら」の販売を開始いたします。
また、現在「春珈琲」や「桜ブレンド」も2月6日(金)より先行して販売中です。
「春うらら」という言葉には、春の柔らかな日差しの中で、あらゆるものが明るく清らかに見える様子や、のどかな気候という意味があります。 今回のコーヒーは、そんな春の穏やかな情景をイメージし、爽やかで華やかな味わいに仕上げました。
春の訪れとともに、この時期ならではの一杯をぜひお楽しみください。
春うらら

今年の「春うらら」に使用しているのは、スペシャルティコーヒー産出農園「ブエノス・アイレス農園」より入荷したニカラグア産の「マラカトゥーラ」という品種です。
「マラカトゥーラ」の特徴である粒の大きさはもちろん、シトラスを思わせる爽やかな口当たりと、澄んだ甘みが広がるクリアな飲み心地が感じらるコーヒーに仕上がっています。
品種について
「マラカトゥーラ」は大きな豆で知られる「マラゴジッペ」と、生産性が高く良質な「カトゥーラ」を交配して生まれたコーヒー品種です。ニカラグアが原産で、現在もニカラグアでしかほとんど見かけない品種となっています。
また中米エルサルバドルで誕生した「パカマラ」という品種は「パカス」と、「マラゴジッペ」を掛け合わせた品種でこちらも大粒の品種となっています。
マラゴジッペ
コーヒーの生産地では、味の良さはもちろん「見た目の美しさ(粒の大きさ)」も重要な価値とされます。そのため、圧倒的な大きさを誇るマラゴジッペは、品種改良の際に頻繁に選ばれてきました。
マラゴジッペは、ブラジル北部のバイーヤ州にある「マラゴジッペ」という街で偶然発見されたのが始まりです。その立派な豆のサイズに比例して、葉も大きく、樹高もかなり高くなるのが特徴です。
その高さゆえに、収穫には手間がかかり、生産者から敬遠されるという一面もあります。
カトゥーラ
中米のコーヒー栽培における主力品種です。ブルボン種の突然変異として誕生し、現代の栽培に適した以下の3つの利点を備えています。
優れた食味: アラビカ種の良質な風味を継承している。
多収性: 他の品種に比べ、単位面積あたりの収穫量が多い。
収穫の容易さ: 樹高が低い「矮小性」を持ち、人の手による摘み取り作業に適している。
品質・収量・作業性のバランスが良いことから、手作業での収穫が主流の中米諸国で広く普及しています。


商品概要
<商品名>
春うらら
<コーヒー豆詳細>
生産国:ニカラグア
エリア:ディピルト・ヌエバ・ゼコビア
農園名:ブエノスアイレス農園
生産者:ルイス・エミリオ・バジャダレス
品種:マラカトゥーラ
プロセス:ウォッシュド
<価格>
珈琲豆 100g 910円(税込価格)
<発売日>
2026年2月27日(金)〜3月下旬頃まで
<販売店舗>
・大和屋直営店
大和屋高崎本店 / 高崎吉井店 / 前橋六供店 / YAMATOYA COFFEE 32
・大和屋グループ各店(※2月20日(金)より先行販売。一部取り扱いのない店舗もございます。)
・大和屋ネットショップ
https://shopyamatoya.com/
春珈琲

春の暖かな日差しがやさしく体を包み込むような、優しさや丸さの印象をイメージしたブレンドです。ナッツのようなコクがありつつ、柔らかな甘味が特徴のコーヒーに仕上げました。
<商品概要>
商品名:春珈琲
発売開始日:2025年2月6日(金)〜4月上旬頃
税込価格:豆販売 100g 845円
ギフト缶(150g入)1,894円
ドリップパック(1枚10g入)172円
桜ブレンド

春を感じさせる、桜をイメージした季節限定の珈琲です。
コロンビアをベースに使い、すっきりさわやかな印象で、まろやかな口当たりです。
<商品概要>
商品名:桜ブレンド
発売開始日:2026年2月6日(金)〜4月上旬頃
税込価格:豆販売 100g 800円
ギフト缶(150g入)1,826円
ドリップパック(1枚10g入)172円


