コスタリカ カンデリージャ農園 ゲイシャ 12月13日(土)発売!

コスタリカ カンデリージャ農園と大和屋は20 年以上にわたり深い信頼関係を築いています。
今回その絆から特別に届けられた「コスタリカ カンデリージャ農園 ゲイシャ」を2025年12月13日(土)より「大和屋高崎本店 / 高崎吉井店 / 前橋六供店」にて、数量限定で販売します。
コスタリカならではの豊かな甘みと、ゲイシャの軽やかで華やかな香りが重なり合い、ひと口ごとに優雅な余韻を楽しめる逸品です。
コスタリカ カンデリージャ農園

コスタリカは、国土面積わずか51,000平方キロメートルと四国と九州を合わせたほどの小さな国ですが、コーヒーの生産が主要産業のひとつでもあり、国全体でコーヒーの品質の向上に取組んでいます。
その生産技術の進歩は著しく、世界のスペシャルティコーヒーを牽引する一国としても注目されています。
カンデリージャ農園は、コスタリカの名産地タラスに広がる自然豊かな農園です。
農園名の“蛍” の意味通り、澄んだ水資源に恵まれ蛍が舞うほど清らかな環境が保たれています。
カンデリージャ農園オーナーのリカルド氏と大和屋は、20 年以上にわたり交流を行い深い信頼関係を築いています。


焙煎について
今回焙煎には直下式焙煎機を使用しました。
直下式焙煎機は、穴の空いているドラムにコーヒー豆を入れ、下から熱を当てて加熱します。
熱が直接豆に伝わり、コーヒー豆のもつ特徴や個性を引き出し、風味や香りが出しやすいのが特徴です。

20年以上にわたる親交によって届けられた特別な「ゲイシャ」。この豆が持つポテンシャルを、私の焙煎でどう表現するか。生産者との信頼に応えるべく、直下式焙煎機でその答えを導き出しました。
私がスペシャルティコーヒーに向き合う際、常に意識しているのは「甘み」の骨格作りです。 初期は熱を抑えてダンパーを開放し、均一に水分を抜きます。水分が動き出した瞬間、今度はダンパーを絞って熱を閉じ込め、豆の芯までカロリーを浸透させ、そして最後は再び開放し、仕上げます。 この緩急自在な火入れにより、浅煎り特有の鋭さを抑え、豊かな甘みを引き出しました。
シトラスのような香り、コクのある甘みが優しく包み込む。 20年の絆が生んだ一杯を、ぜひ味わってみてください。
焙煎士 高橋靖彦
コーヒー詳細情報

<商品名>
コスタリカ カンデリージャ農園 ゲイシャ
<コーヒー豆詳細>
エリア:タラス地区
生産者:リカルド・エルナンデス
標高:1,500m
品種:ゲイシャ
プロセス:ウォッシュド
焙煎度:ミディアムロースト
<価格>
珈琲豆 70g 2,026円
(税込価格)
<発売日>
珈琲豆:2025年12月13日(土)〜数量限定販売
<販売店舗>
・大和屋直営店
大和屋高崎本店 / 高崎吉井店 / 前橋六供店



